
小樽市は、観光都市として全国的にも高い知名度を有しており、観光産業は、小樽の基幹的産業の一つとして成長し、本市経済に大きな効果をもたらしています。
今後とも多くの観光客の皆様にお越しいただき、小樽の持つ“真の魅力”に触れていただくため、私たちは、産学官により「小樽観光大学校」を設立し、小樽観光の本質を捉えた人材育成を目指します。
|
受験資格 |
学歴、年齢、性別など一切問いません。どなたでも受験できます。 ただし、1級は1級用講座受講申込と合わせての申込となります。 |
試験科目 |
小樽市の歴史や文化、自然や産業など。 |
試験日 |
詳細は問い合わせ先HPへ 平成20年3月2日 |
試験地 |
詳細は問い合わせ先HPへ 小樽商科大学 |
受験料 |
1級、2級ともに3000円 |
問い合わせ先 |
おたる案内人検定 |
参考・公式テキスト |
「おたる案内人」検定試験公式テキストブック 2100円 小樽商工会議所、小樽商科大学生協、小樽市内各書店にて販売 |
問題例 |
1.江戸時代は単なる場所(漁場)だった小樽が「村並」になったのは元治2(1865)年(初版テキストでは慶応元年の表記)ですが、そのとき名主になったのはだれですか。姓名を書きなさい。 2.明治から昭和の初期にかけて北海道には全国が欲しがる代表的な2つの資源がありました。それは何と何ですか。 A. 1.山田兵蔵 2.鰊と石炭 |
検定の合格率 |
1級:約93% 2級:約99% |
検定詳細 |
試験は90分、択一式・記述式、100問でおこなわれ、問題は「おたる案内人公式テキストブック」に準拠して出題されます。 おたる案内人(1級)は一般及び主に観光産業従事者を対象とする資格です。 おたる案内人(2級)は一般市民を対象とする資格です。 1級・2級合格者には認定証(カード)が発行されます。希望者には有料でバッチも。 1級取得者を対象とした更なる上級検定開催も予定されているそうです。 |
スポンサードリンク |
|