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かながわ検定(神奈川ライセンス)

かながわ検定は「郷土をもっと知りたい」「地域の知識を仕事に生かしたい」などの市民ニーズに応え創設されたご当地検定です。
神奈川のご当地検定「かながわ検定」は、神奈川全域を対象にした「神奈川ライセンス」と、横浜地域を対象にした「横浜ライセンス」の二本立てで、開催されています。

「かながわ百問」 1300円
2級と3級の問題と解説それぞれ50題を掲載。
解説から一定程度本番の検定試験で出題。

受験資格
受験者の年齢、性別、学歴、国籍問わず、誰でも受験可能。
1級は2級合格者のみ。
試験科目
@自然・環境 A歴史 B政治・経済・交通 C社会 D生活・文化 E観光・もてなし(ホスピタリティ) の6分野から出題されます。
試験日
2009年11月8日
試験地
横浜市立大学金沢八景キャンパス
詳細は問い合わせ先HPへ 
受験料
1級:6300円 2級:4200円 3級:3150円 
問い合わせ先
かながわ検定
検定の合格率
第1回 2級:31.6% 3級:40.4%
第2回 1級:33.3% 2級:27% 3級:74.1%
検定詳細

--1級--
各分野にわたって高度な知識が問われるレベル。
@自然・環境 A歴史 B政治・経済・交通 C社会 D生活・文化 E観光・もてなし(ホスピタリティ) の6分野から50問出題され、90分、記述式で行われます。

--2級--
やや高度な知識を問うレベル。
@自然・環境 A歴史 B政治・経済・交通 C社会 D生活・文化 E観光・もてなし(ホスピタリティ) の6分野から100問出題され、90分、四者択一・マークシート方式で行われます。
平成19年7月発行の参考問題集「かながわ百問」の「解説」とセミナーをベースに出題されます。

--3級--
基礎的な知識を問うレベル。
@自然・環境 A歴史 B政治・経済・交通 C社会 D生活・文化 E観光・もてなし(ホスピタリティ) の6分野から100問出題され、90分、四者択一・マークシート方式で行われます。
平成19年7月発行の参考問題集「かながわ百問」と過去の問題や、セミナーをベースに出題されます。

事前に神奈川ライセンス直前セミナーも開催されています。
事前に申し込みが必要。料金は各回7000円、2回一括払い12000円。

合格者には交流の場として「かながわ検定 合格者のつどい」も開催されています。
合格者同士での交流会は大きな魅力のひとつといえますね。

問題例

【1級】
絶滅の危機にある国指定天然記念物のミヤコタナゴは、神奈川県内では最後の生息地・横浜市内の権太池から水産技術センター内水面試験場へ緊急に移し、継代 飼育を行っているがタナゴの仲間は、ある生き物がいないと繁殖できない。
その 生き物は何か。

【2級】
○神奈川県内で絶滅が最も危惧されている動物はどれか。
1.ミヤマクワガタ 2.ニホンアマガエル 3.メダカ 4.ウグイス

【3級】
○1964(昭和39)年の東京オリンピックに、神奈川県内で使われなかった会場はどれか。
1.横浜文化体育館(バレーボール) 2.江の島ヨットハーバー(ヨット)
3.川崎等々力競技場(サッカー) 4.相模湖(カヌー)

解答 二枚貝、3、3 

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