
東京シティガイドとは、都市・東京の成り立ち、生活、そこから生まれた文化などをトータルに学び、海外や国内のお客様に紹介ができる人材です。
「東京シティガイド検定」は、東京の観光案内ができる人を増やすことを目的に、海外を含む他地域から東京を訪れる旅行者のために東京の観光案内ができる人々の能力を検定するものです。
試験の合格率も例年50%程度と高く、しっかりと努力すれば合格は間近。
めざせ、東京シティガイド!
東京シティガイド検定は以下の人に推奨されています。
1.通訳案内業(国家試験)の取得を目指す人。
2.企業等組織の中で外国人との交流に役立てたい人。
3.多くのビジターを受け入れることで地域の活性化を願っている人。
4.企業などの現役生活を通じて取得した知識・技術として得意分野(歴史、芸術、建築物、環境問題等)を持っており、それを生かしたいと思っている人。
5.東京の街や歴史、文化等を広く紹介したいと思っている人。
仕事、ボランティアなどどんな形にしても「東京をガイド」をする人にお勧めのご当地検定といえるでしょう。
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受験資格 |
年齢など一切問いません。どなたでも受験可能です。 |
試験科目 |
・ガイドの基礎知識・自然(地理・植生・動植物)
・歴史 ・政治・経済・産業・生活文化 ・芸術(文化・教育)・観光関連施設 |
試験日 |
平成21年12月6日 合格発表:平成22年1月中旬 |
試験地 |
立正大学 大崎キャンパス 詳細は問い合わせ先HPへ |
受験料 |
5250円 |
問い合わせ先 |
東京観光財団 |
検定詳細 |
試験はマークシート方式による選択問題で70問出題され、100点満点中、70点以上獲得で合格となります(試験時間120分)。 事前に受験対策セミナーが有料(20000円)で開催されています。 合格者には合格証が授与され、東京シティガイドクラブに加入することができます。 |
検定の合格率 |
第1回:77.6% 第2回:68.8% 第3回:65.36% 第4回:52.9% 第5回:46.6% |
問題例 |
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