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神戸学検定

「神戸学検定」は、神戸を訪れる多くの人々をあたたかくお迎えするため、神戸についての幅広い知識をもち、「おもてなしの心」をもって接することができる人づくりを目指して実施されています。
神戸学検定はその名の通り、兵庫県は神戸市のご当地検定です。

おすすめ対象として以下のような方があげられています。
・観光に関連するお仕事に携わっている方
・通訳案内業(ガイド)を目指している方
・神戸市外からのお客さまとの交流が多い方
・神戸が好きで、もっと知識を増やしたい方

とにかく神戸が好きな人は受験してみてはいかがでしょうか。

神戸学検定公式テキスト神戸学 2000円
神戸新聞総合出版センターで購入
※平成24年6月末に【神戸学検定公式テキスト 神戸学(改訂版)】が新たに発売されます。
第6回検定に関しては新旧どちらのテキストでも対応できます。
受験資格
学歴、年齢、性別、国籍による制限はありません。
*上級は中級合格者のみ。
試験科目
歴史・史跡、産業・経済、くらし・文化、観光・グルメなど、神戸に関すること全般
試験日
【第6回】
平成24年9月23日
合格発表:10月31日
申込期間:7月2日〜8月10日
試験地
神戸学院大学ポートアイランドキャンパス ほか
受験料
上級:6300円
中級:5250円 
初級:3150円
問い合わせ先

神戸学検定

検定詳細

試験の出題範囲は歴史・史跡、産業・経済、くらし・文化、観光・グルメなど、神戸に関すること全般(公式テキストの知識と、それを理解したうえでの応用力が問われます)となります。
初級・中級は公式テキスト(神戸学検定公式テキスト 神戸学 )に準拠した問題が約7割、街の情報や最近の話題などに関する非準拠問題が約3割出題されます。
※平成24年6月末に【神戸学検定公式テキスト 神戸学(改訂版)】が新たに発売されます。
第6回検定に関しては新旧どちらのテキストでも対応できます。

【初級】
初級は神戸についての基本的な知識レベル。
試験は100問、択一式、90分で行われ、70%以上の正解で合格。
公式テキストから70%程度が出題されます。

【中級】
神戸についてのやや高度な知識レベル。
試験は100問、択一式、90分で行われ、70%以上の正解で合格。
公式テキストから70%程度が出題されます。

【上級】
神戸についての高度な知識レベル。
上級は公式テキストの他、専門的知識が問われます。
80%以上の正解で合格。

合格者には合格証が郵送されます。

検定の合格率
第5回(平成23年9月) 受験者 合格者 合格率
初級 703人 524人 74.5%
中級 169人 74人 43.8%
上級 61人 4人 6.6%

第4回(平成22年9月26日) 受験者 合格者 合格率
初級 474人 185人 39.0%
中級 177人 31人 17.5%

第3回(平成21年9月) 受験者 合格者 合格率
初級 495人 391人 79.0%
中級 201人 144人 71.6%
問題例

○北野異人館街に建つ重厚なレンガ造りの旧トーマス邸の別名は?
(1)ラインの館   (2)風見鶏の館   (3)萌黄の館   (4)うろこの家

○阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と復興を願って始まった神戸ルミナリエ。その会場の一つで、神戸ゆかりの人物の名にちなんだ旧居留地の地名は?
(1)大倉町   (2)楠町   (3)伊藤町   (4)京町

解答  2、3

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