大江山鬼検定試験
大江山鬼検定試験は京都府福知山市のご当地検定です。
受験料はわずか1000円でありながら、そのうえ酒呑童子祭りでの昼食券がついてくるなんともうれしいご当地検定です。
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受験資格 |
制限はありません。 |
試験科目 |
日本の鬼や妖怪に関して |
試験日 |
平成23年10月30日
合格発表:当日 |
試験地 |
日本の鬼の交流博物館 |
受験料 |
1000円 |
問い合わせ先 |
◇福知山市役所
◇日本の鬼交流博物館
◇福知山の文化財の講座、講演イベントのお知らせに情報が掲載されています。 |
検定詳細 |
試験は60分、50問、選択式、記述式で行われ、90点以上で「鬼博士」、80店以上で「鬼学士」に認定されます。
合格者には鬼博士の認定証が贈られます。 |
検定の合格率 |
第1回 学士:10%
博士:2.5% |
問題例 |
先人たちは、鬼にいろいろな属性をあたえ、強いものにしたり、こわいものにしたりして、ことわざにとり入れ、楽しみながら暮らしのいましめとしています。
次のことわざの□の中に答え一覧の漢字の中から一字を選び(□□の場合は2字)ことわざを完成させてください。解答欄には該当する数字を記入してください。
(1)鬼の【 】をとったよう
大手柄をたてたように思って有頂天になること
(2) 鬼の【 】【 】
ふだん頑健な人が病気になること
(3) 鬼の【 】【 】
字は下手だが筆に勢いのあること
(4) 鬼に【 】をとらる
一見不幸な目にあったようにみえるが思わぬ幸運が転がり込んでくる
(5) 鬼も【 】る間
恐ろしい鬼でさえ眠っているときがある。どんな人間にでも必ずスキがあるというたとえ
(6) 鬼を【 】く
強い鬼とみまちがえるような勇猛で怪力をもっていくことのたとえ
(7) 鬼が【 】の早や変わり
かげでは鬼のように悪いことをするものが、人前では善人らしくふるまうことのたとえ
(8) 鬼が住む【 】ヘ行く
どんなにつらい恐ろしいところへも行く決心をするたとえ
(9) 鬼が【 】う
見通しがはっきりしないことや実現のむずかしいことを言ったときそれをからかうことのたとえ
(10) 鬼の【 】にも見残し
どんなに慎重に配慮しても、なおかつ落ち度や不法度はあることのたとえ
@口 A乱 B起 C瘤 D笑 E寝 F足 G村 H凶 I里
J目 K骨 L耳 M請 N首 O混 P仏 Q欺 R国 S霍
解答 (1)15 (2)20・2 (3)3・14 (4)4 (5)6 (6)18 (7)17 (8)10 (9)5 (10)11 |
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