ご当地検定ガイド〜資格と職業〜
ご当地検定ガイド〜資格と職業九州地方のご当地検定一覧>長崎歴史文化観光検定

長崎歴史文化観光検定

長崎歴史文化観光検定とは、長崎の歴史・文化・観光に関するスペシャリスト“長崎通”を生み出す検定試験です。(HPより)
受験資格
学歴・年齢・性別・国籍等の制限はありません。
※但し、長崎商工会議所の指定する試験会場で受験可能な方。
※1級の受験資格は2級合格者とします。
試験科目
長崎市を中心とした歴史・文化・観光(歴史、史跡、神社、寺院、建築、文化財、食文化、伝統文化、南蛮・唐人文化、祭りと行事、 しきたり、ことば、人物、平和問題 等)
1級に関しては、前述についての高度な知識レベル、長崎の魅力を発信でき、次世代への語り継ぎや他人にガイドできるレベル。
試験日
詳細は問い合わせ先HPへ。H20年1月27日。
試験地
詳細は問い合わせ先HPへ。H20年長崎大学文教キャンパス。
受験料
1級:6300円 2級:4200円 3級:3150円 
問い合わせ先
長崎商工会議所 長崎歴史文化観光検定
参考・公式テキスト
1890円
長崎商工会議所にて販売
問題例

1級の問題例〜参考〜

○ 語句記述問題
次の問いに答えなさい。
@鎖国政策をとっていた江戸幕府にとって、世界情勢を知る有力な情報源と
なったもので、出島オランダ商館長が幕府に提出した海外情報の名称は何
という。

○ 穴埋め記述問題
次の( )の中に最も適当な語句を答えなさい。
@慶応元年、イギリスの貿易商トーマス・B・グラバーは( )海岸に
鉄道を敷いて、英国製蒸気機関車( )号に客車2両を引かせて
走らせた。明治5年の新橋〜横浜間の蒸気機関車走行より7年前であった。

○ 短文記述問題
次の項目について、150字以上200文字以内の文章で説明しなさい。
@幕末から明治時代にかけての長崎の外国人居留地について
(居留地ができた背景、規模、長崎に与えた影響等は必ず含むこととする)
A長崎くんちについて
(くんちの歴史、発展の背景、演し物の特徴等は必ず含むこととする)

検定の合格率
2級:約65%(第1回)、約77%(第2回)
3級:約88%(第1回)、約82%(第2回)
検定詳細

試験は長崎市を中心とした歴史・文化・観光(歴史、史跡、神社、寺院、建築、文化財、食文化、伝統文化、南蛮・唐人文化、祭りと行事、 しきたり、ことば、人物、平和問題 等)から出題されます。1級に関しては、前述についての高度な知識レベル、長崎の魅力を発信でき、次世代への語り継ぎや他人にガイドできるレベルとなっています。

1級:高度な知識レベル。公式テキストや各章ごとの参考文献が範囲となります。
90分・記述式(語句・穴埋など)100点、短文記述式50点の計150点満点。

2級:やや高度な知識レベル。公式テキストの中から50%以上出題されます。
90分・100問以内、70%以上の正解で合格となります。

3級:基本的な知識レベル。公式テキストの中から70%以上出題されます。
制限時間90分、100問以内、70%以上の正解で合格となります。

1級を受験するには2級に合格している必要があります。
HPにて長崎歴史文化観光検定公式テキストブックも販売されています。
試験の前(詳細は問い合わせ先HP)には有料の受験対策講座、セミナーも開催されています。

受験者のほとんど全ての人が長崎県内の人で、他府県の人はかなり少ないご当地検定です。

2級合格者には銀色の認定カード、3級合格者には銅色の認定カードが贈られます。

スポンサードリンク
お問い合わせ m●good-sikaku.net(スパム対策のため●を@にして送信してください)
(当サイトでは、各ご当地検定についての個別のお問い合わせには対応できません)
Copyright 2005 ご当地検定ガイド〜資格と職業. All Rights Reserved Copyright 2005 quintet creators. All Rights Reserved