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津軽ひろさき検定

津軽ひろさき検定試験は、弘前を中心とした周辺地域に関する歴史・文化・産業・地理・人々の暮らしなどの学習を通じて、地域に対する愛着や誇りを再認識・再発見とする機会をつくり、津軽ひろさきの魅力を「おもてなしの心」を持って全国の方々へ紹介できる人材を育成することを目指して実施されます。

おべさまとは津軽弁で博学(もの知り)を意味します。
めざせ、津軽のおべさま!

受験資格
初級:誰でも受験可能
中級:初級合格者
試験科目
歴史、文化、観光など公式テキストブックの各分野(四季・基・時・景・建など20章)から満遍なく出題されます。
試験日
上級:未定
中級:平成21年3月8日
初級:平成20年11月9日  詳細は問い合わせ先HPへ
試験地
・弘前会場
・首都圏サテライト会場 詳細は問い合わせ先HPへ
受験料
一般:3000円(初級合格者:2000円) 中学生以下:1500円(初級合格者:1000円)
問い合わせ先
弘前観光コンペンション協会
参考・公式テキスト

「津軽ひろさき検定」公式テキストブック 1680円

春夏秋冬〜歴史、文化、観光にいたるまで全20章から構成。
「津軽ひろさき」の基礎知識満載!地域に伝わるユニーク&隠れたエピソードを集めたコラム「おべさまMEMO」多数収録。

青森県内書店、弘前観光コンベンション協会他にて販売されています。
通信販売の場合は問い合わせ。
(問:弘前観光コンベンション協会直営店・りんご公園ショップ:電話0172-36-7439)

問題例

○「弘前」と改名する前、現在の弘前城のあった場所は何と呼ばれていたでしょう。

1.茂森山 2.高岡 3.亀甲

○弘前城のある場所は昔、「高岡」、「鷹が丘」と呼ばれていたと言われています。 後に「弘前」と改名したのは、誰でしょう。

1.津軽信枚(信牧) 2.津軽信政 3.津軽信義

解答 2、1

検定の合格率
第1回初級試験:81.6%
検定詳細

試験に歴史、文化、観光など公式テキストブックの各分野(四季・基・時・景・建など20章)から満遍なく出題され、上級・中級・初級があります。

■上級
専門家を目指す人対象。

■中級(おべ博士)
観光関連業従事者・向上心のある方対象(観光案内窓口、ホテルフロント、観光タクシードライバー必須レベル)

■初級(おべさま)
広く一般市民・弘前ファン対象(津軽ひろさきについて、友人知人に説明できるレベル)
があります。
試験は択一式100問以内、90分で行われます。
弘前を中心とした一部周辺地域に関する基本的な知識について、公式テキスト「初級」掲載内容を中心に出題100点満点、70点以上で合格となります。

○将来的にはジニア検定も開催が予定されています。
○津軽ひろさき検定には「合格回数積算制度」があります。
*合格回数積算制度とは中級・上級へステップアップするシステムの他に、各級とも同レベルの級を何度でも挑戦できる制度のことです。
初級試験3回合格者=「おべさまマスター」認定・表彰
中級試験3回合格者=「おべ博士マスター」認定・表彰

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