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ふるさと小松検定

ふるさと小松検定は、 石川県立小松商業高等学校3年生自らが、調査、取材、公式テキストのデジタル編集、問題の作成、 検定の運営などを行うご当地検定です。

検定の目的は、生徒達自身がふるさとへの理解を深めることと、より多くの皆さんに小松の魅力を知っていただくこと。
この検定を通して、ふるさと小松が好きになり、ここで生活していることに誇りと自信を持ってくださる方が増えれば、との思いで開催されています。

受験資格
学歴、年齢、性別、国籍の制限はありません。
試験科目
地理・歴史・産業・観光・文化・環境・福祉の各分野
試験日
平成23年10月29日
申込期間:9月1日〜10月17日
合格発表:11月29日
試験地
小松市民センター
受験料

一般:500円
高校生以下:300円

問い合わせ先
ふるさと小松検定ホームページ
参考・公式テキスト
申し込み時に希望者には「ふるさと小松完成版」、検定問題集を無料で配布。
直接、小松商業高等学校に取りに行くか、郵送にて対応。
検定詳細

ふるさと小松検定は高校生が運営するかなり珍しいタイプのご当地検定です。

試験は、公式HPに掲載されているドリルとテキストを中心に、地理・歴史・産業・観光・文化・環境・福祉の各分野から合計50問が出題される。
ドリルからの出題割合は、初級編は100%、中級編は約90%。
初級編 ドリル P1〜P 28(40題) P29〜107 (10題)
中級編 ドリル P1〜P107(45題) テキスト・その他( 5題)
上級編 ドリル P1〜P107( 5題) テキスト・その他(45題)

【初級編】
5択式、50題、40分、80点以上で合格。

【中級編】
5択式、50題、40分、80点以上で合格。

【上級編】
5択式、50題、40分、80点以上で合格。

検定の合格率
第1回 初級:20%
第2回 中級:約77%
第3回 総受験者:2358人 合格者:1073人 合格率:45.5%
第4回 総受験者:1885人 合格者:831人 合格率:44.1%
第5回 総受験者:1663人 合格者:669人 合格率:40.2%
問題例

○小松の文化や産業の礎(いしずえ)を築いた加賀藩三代目の藩主は誰ですか。

@織田信長  A徳川家康  B前田利家  C豊臣秀吉  D前田利常

解答D

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