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金沢検定

金沢検定は、金沢に関する歴史や文化、経済、産業など、さまざまな分野から、あなたの「金沢通」の度合いを認定する検定試験です。
金沢の魅力を国内外に発 信し、歴史、伝統、文化に彩られた金沢という都市が持つブランド力をさらに高めるために、多くの方々のご賛同とご協力を得て、実施しています。

この検定試験が、金沢の歴史や文化を学び、ふるさとへの愛着と誇りを再認識する機会になることを願っています。

試験科目
歴史、文学、寺社・建造物(神社、仏閣、史跡、庭園)、方言(言葉、伝説)、生活・行事(祭り、慣わし、料理、菓子、花街)、自然・地理(地名)、美術・ 工芸(伝統工芸、伝統文化)、芸能、産業・経済・その他(観光、ふるさとの偉人)などの分野から合計100問が出題されます。
試験日
詳細は問い合わせ先HPへ 例年11月
試験地
詳細は問い合わせ先HPへ
金沢大学、金沢学院大学、金沢美術工芸大学、金沢工業大学、北國新聞会館
受験料
初級:大人 1000円 中学生以下 500円
中級:大人 1500円 中学生以下 800円
上級:大人 2000円 中学生以下 1000円
問い合わせ先

金沢検定  
〒920―0918 金沢市尾山町9−13中小企業会館ビル4階
TEL 076(232)0352  FAX 076(232)1533
info@kanazawa-kentei.com (9時30分〜17時、土・日・祝日を除く)

   
参考・公式テキスト
金沢検定ドリル300問 1200円

昨年の第2回金沢検定受験者が必ず読んだといわれるほど注目を集めた、クイズを解きながら金沢通になるドリルの2007年版。前回より52ページ増え、初級から上級までに対応した新しい問題と詳しい解説など内容を充実。

歳時記、文学、食、歴史など13の分野にわたる300の問題と解答、解説に加え、金沢検定を主催する金沢経済同友会の承認を得て昨年11月の第2回検定(初級・中級・上級)の全問題と解答も収めた。
巻頭には今年11月18日に実施される第3回検定の実施要項と、第2回の年代別合格者数など試験データを収録。

問題例
 
検定の合格率
第1回 初級:5.6% 中級:2.2%
第2回 初級:13.9% 中級:18.8% 上級:13.3%
第3回 
検定詳細

ご当地検定の中でもトップクラスの人気を誇る金沢検定。
初級・中級・上級と3つの級があり、毎回数千人規模の受験者がチャレンジしています。

歴史、文学、寺社・建造物(神社、仏閣、史跡、庭園)、方言(言葉、伝説)、生活・行事(祭り、慣わし、料理、菓子、花街)、自然・地理(地名)、美術・ 工芸(伝統工芸、伝統文化)、芸能、産業・経済・その他(観光、ふるさとの偉人)などの分野から合計100問が出題されます。

【初級】
100問、90分、四択式で行われ、80点以上で合格となります。
金沢の歴史、文化などに基本的な知識がある。
他のご当地検定のように、合格率がほとんど100%の初級レベルとは異なり、初級レベル?と思えるような合格率(第1回:約5%、第2回:約14%)であるため、心してチャレンジしよう。

【中級】
100問、90分、四択式で行われ、80点以上で合格となります。
金沢の歴史、文化などにある程度の知識がある。
合格率は第1回が2.2%と驚異的な数字でしたが、第2回はさすがに約18%と持ち直しました。これからどうなるのか・・。

【上級】(中級合格者のみ受験可能)
100問、90分、四択式で行われ、80点以上で合格となります。
金沢の歴史、文化などに高度な知識がある。
合格率は13.3%とかなりの難易度。しっかりと対策しておこう。

初級のみ当日受付の対応をしてくれるそうです。
合格者すれば、認定証がもらえます。

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