
四国では自然・文化・歴史・食など、4県それぞれに、個性豊かな観光資源があります。
様々な方が訪れますが、“お遍路さん”に代表されるように、多くの方々が四国を周遊して楽しまれているのが現状です。
四国観光検定は、このようなお客様に、もっと四国を楽しんで頂けるように、一つの地域のみならず、四国全体の魅力をご案内できる人材の育成と、観光客の受入 態勢の整備を目的として行うものです。
観光事業に従事する方々には、検定を通じて習得した知識を活用し、お客様に的確な情報提供を行うなど、おもてなしを 充実して頂けるように。
また、観光事業に直接たずさわらない方々にも、地元四国の魅力ある観光資源を再認識していただき、県域にこだわらず四国全体で観光 客の受入態勢の向上を目ざします。
合格者には、『四国観光達人』の認定証が贈られます。
ぜひ、検定試験を「おせったい(おもてなし)」のスキルの向上にお役立てください。
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受験資格 |
制限はありません、どなたでもご参加可能。 但し、主催者の指定する試験会場や試験方法で受験が可能な方。 |
試験科目 |
四国4県各22問と四国全体20問あわせて合計108問、問題のほとんどが、公式テキストからの出題。 |
試験日 |
詳細は問い合わせ先HPへ 平成20年12月14日 |
試験地 |
詳細は問い合わせ先HPへ 徳島県会場:アスティとくしま、阿南ひまわり会館、西部総合県民局美馬庁舎 |
受験料 |
3150円 |
問い合わせ先 |
四国観光検定 |
参考・公式テキスト |
四国観光検定公式テキストブック 2100円 四国各県の観光協会の窓口で販売のほか、県内の一部書店でも販売されてます。 宅配も対応。詳細は問い合わせ先HP参照。 |
問題例 |
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検定の合格率 |
平成18年度 約30% 平成19年度 約55% |
検定詳細 |
試験は108問、4択式、80分で行われます。 四国観光検定公式テキストブックが問い合わせ先HPにて販売されています。 検定試験の問題は、四国4県各22問と四国全体20問あわせて合計108問、問題のほとんどが、公式テキストから出題されます。 4県が合同で開催する珍しいタイプのご当地検定です。 |
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