
四国では自然・文化・歴史・食など、4県それぞれに、個性豊かな観光資源があります。
様々な方が訪れますが、“お遍路さん”に代表されるように、多くの方々が四国を周遊して楽しまれています。
四国観光検定は、このようなお客様にもっと四国を楽しんで頂けるように、一つの地域のみならず、四国全体の魅力をご案内できる人材の育成と、観光客の受入 態勢の整備を目的として行われています。
観光事業に従事する方には、検定を通じて習得した知識を活用し、お客様に的確な情報提供を行うなど、おもてなしを充実して頂けるように。
また、観光事業に直接たずさわらない方にも、地元四国の魅力ある観光資源を再認識してもらい、県域にこだわらず四国全体で観光客の受入態勢の向上を目ざします。
合格者には、『四国観光達人』の認定証が贈られます。
検定試験を通して「おせったい(おもてなし)」のスキルの向上を目指そう。
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受験資格 |
制限はありません、どなたでもご参加可能。 但し、主催者の指定する試験会場や試験方法で受験が可能な方。 |
試験科目 |
四国4県各22問と四国全体20問あわせて合計108問、問題のほとんどが、公式テキストからの出題。 |
試験日 |
平成21年度は開催されない。 詳細は問い合わせ先HPへ |
試験地 |
詳細は問い合わせ先HPへ 徳島県会場:アスティとくしま、阿南ひまわり会館、西部総合県民局美馬庁舎 |
受験料 |
3150円 |
問い合わせ先 |
四国観光検定 |
検定の合格率 |
平成18年度 約30% 平成19年度 約55% |
検定詳細 |
試験は108問、4択式、80分で行われます。 四国観光検定公式テキストブックが問い合わせ先HPにて販売されています。 検定試験の問題は、四国4県各22問と四国全体20問あわせて合計108問、問題のほとんどが、公式テキストから出題されます。 4県が合同で開催する珍しいタイプのご当地検定です。 |
問題例 |
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